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2007年02月23日

第三次報告 〜試作〜

改良 → 改めて良くする事

改造 → 改めて作る事

僕の場合は改造ですかね。

 せっかくなので百式と2ショットさせていただきました。第一の改造は大きさです。実寸の10パーセント増しで作らさせていただいてます。これは百式の高さに合わせ、うまくいけばパーツを共有できんかなと思いこの大きさにしました。もしかしたら拳は百式方式のほうがホールド性が高いかもしれませんので付け替えるかも。

 今回は腕を作りました。特筆すべきは上腕の回転と肘可動です。2枚の円盤を使用し上腕を回転させるとは、すばらしい!ここに「J式回転可動軸」略してJKK方式を命名します。軸を組み込まなくてもありとあらゆるものを回転できるこの方式は今後僕の作品にも採用です。

 肘可動もいい感じなのですが、やや強度不足なので僕が年末から製作していた赤いロボット(なんのことでしょう?)の肘が同じような構造なので移植してみます。可動範囲は減りますが強度は保たれると思います。

今回のダラダラ

まあ、今回はペパクラ道番外編ですかね。今回に限らず試作時には、パーツパーツで製作し、関節などに写真の「はってはがせるスティックのり」を使用して貼り付けてます。プラモデルなどの仮組みなどにはセロテープなどを使うのは見たことがあると思いますが、さすがにペパクラには使用できないのでこれを使用します。ただしめちゃめちゃ粘着力が弱いので部品製作には向きません。あくまで頭、体、足などを仮止めするときに使用します。関節のユルユルにもチョットだけ効果有です。って、まあ普通に作るにはまったく必要の無いグッズなのでお薦めって程でもないのですがチョット紹介いたしました。

次回 第四次報告に時の涙を見る。



posted by けいけい at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | Z引継記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばん ビ〜!
とうとうここまできましたね。
と なると百式の反対側にリックディアスが欲しいですよね・・・。

kkさんはスティックタイプなんですね、あたしはスプレーのりだったんですが 最近は直付けです だからチョットでもずれちゃうと シンメトリーが出なくて つい“まっ いっか・・・”て感じ(^^)
Posted by ぴんくちゃん at 2007年02月24日 20:54
手の追加でさらに美しいですねー
JKK方式はかなり気になります!
いろんな意味で楽しみです!
Posted by とよっぺ at 2007年02月24日 21:55
ぴんくちゃんさん > 僕はスプレー式を使うと周り中がべたべたになってしまうので使用しません。不器用ですから(^^;) それにしても中々に鋭いです。
とよっぺさん > JKK方式は以前からあった物なのかどうかは分かりませんが面白いです。使いようで設計の幅が広がると思います。
Posted by けいけい at 2007年02月26日 12:47
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